World Dance Council National Dance Council For Japan

沿革

WDC NDC For Japanとは

経緯

私は以下の重要な伝達事項とWDC役員会の全員一致の決議についてお知らせします。
長い期間、WDC会長ならびに役員会はJNCPDの会員団体の一つである団体、即ち、JBDF(日本ボールルームダンス連盟)の忠実性と行動について深い疑念を抱いて来ました。 それ故、以前から多くの書簡を通し、また公式にも、個人的にも、直接的交渉を重ね、WDCの役員達は、今や保持する事の出来ない、JBDFの許しがたい状況を改善する事を試みて来ました。中でも特筆すべきはWDC の政策理念である、”選手に対する踊ることの自由”と特に、その機会の一つであるWDC ワールド・スーパー・シリーズのアジアン・オープンを参加禁止した行為は長い間WDCに取って深刻な懸念でした。
更に、JBDFは、WDC の登録審査員や選手達に損害を及ぼす日本国内の他の組織ならびに世界的対抗組織と長い期間組もうとして来た試みはWDC役員会にも度々報告されていました。
それ故、WDC に属している忠実なJNCPDの会員団体はWDC役員会に日本の中のWDC に登録している人々の利益を守る為に行動を起こすよう長いこと嘆願して来ました。
それを持って、本日WDC役員会は、全員一致の評決でJNCPDを日本のWDC 正会員とするJNCPDとの契約を、即時解消致しました。そして、WDCの日本のナショナル・カウンシル(NDC for Japan)を、即時設立致しました。
何故ならば、

 

1)WDC役員会はこれ以上JBDFの行動を許す事が出来ない。

2)JNCPDを構成している他の会員団体の意向を反映する為、

3)最大の理由はWDCに登録された審査員や選手達を守る為です。

これによって、WDCは全ての加入希望団体を招聘する事が可能となりました:それ故、我々は全てのダンサー達に登録会員の権利と責務を管理するNDCの定款を行使する当議会のWDC NDCに会員登録申請するように招くものです。全てのダンサー達とは

 

1)現在または過去に置いてWDCに登録している者、

2)WDCに登録を希望するが、過去において登録をさせないように圧力をかけられたり、または、いじめられていた者、

3)踊る事の自由を求める全てのダンサー達で圧力をかけられ踊る事の自由を制限されたり、または、いじめられていた者の事であります。

 

 

 

WDC(Ltd.) 会長ならびに役員会代理、

秘書長&会社秘書

ハンネス・エムリッヒ

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